Kumamoto next-generation venture
creation Consortium

Program

熊本テックプランター 2018年度年間プログラム

熊本テックプランターは、アグリ・バイオ等の自然共生型産業などの創出に向けて、次世代技術と情熱をもって熊本から世界を変えようとする起業化を育成することを目的とした創業支援プログラムです。
サイエンスブリッジコミュニケーターによるハンズオン支援、次世代ベンチャーコンテスト、ベンチャーのための勉強会、交流会、投資プレゼンなどを通して、新しい一歩を踏み出そうとする方々が、パッションをぶつけ合い、理解し、反応し合いながら、様々なアイデアを形にしていくことを応援します。

挑戦を支える5つの支援

挑戦を支える5つの支援 01 ハンズオン支援 挑戦を支える5つの支援 01 ハンズオン支援

株式会社リバネスのサイエンスブリッジコミュニケーター®が定期的な面談を実施し、個々のチームの状況に合わせたハンズオン支援を行います。支援内容はチーム作り、試作支援、初期の資金調達、広報PR等に関する相談のほか、県内外のパートナー企業とのマッチングサポートなど多岐にわたります。

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挑戦を支える5つの支援 02 次世代ベンチャーコンテスト 2018年度熊本テックプラングランプリ 挑戦を支える5つの支援 02 次世代ベンチャーコンテスト 2018年度熊本テックプラングランプリ

趣旨と目的
KUMAMOTO TECH PLANTER(熊本テックプランター)は、熊本県・株式会社肥後銀行・国立大学法人熊本大学・一般社団法人熊本県工業連合会・株式会社リバネスの5者が組織する「熊本県次世代ベンチャー創出支援コンソーシアム」によって運営しています。アグリ・バイオ等の自然共生型産業などの創出に向けて、次世代技術と情熱をもって熊本から世界を変えようとするチームを発掘・育成することを目的とし、「第3回熊本テックプラングランプリ」を開催します。
対象
リアルテック領域(ものづくり、ロボティクス、モビリティ、IoT、人工知能、素材、バイオ、医療、ヘルスケア、食、農業、海洋開発、資源、環境、エネルギーなど)の技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持ち、創業あるいは新事業展開の意志がある方。
※個人、チームどちらでの参加もOK。法人に設立前もOK。既に法人になっている場合でも設立年数の制限なし。
実施概要
グランプリ名
熊本テックプラングランプリ
開催日時
2018年7月21日(土)13:00-19:00 (懇親会 19:10-20:00)
場所
肥後銀行本店 2階 大会議室
参加対象
セミクローズド・事前登録制にて開催(ファイナリスト、熊本県次世代ベンチャー創出支援コンソーシアムおよびパートナー企業、地元企業や大学の方々)
審査項目

熊本県次世代ベンチャー創出支援コンソーシアムおよびパートナー企業によって構成される審査員により、以下の各項目により審査します。

  1. 新規性があるか
  2. 実現可能性があるか
  3. 世の中を変える可能性はあるか
  4. 事業化に対するパッションはあるか
表彰

9名の審査員が審査項目について評価を行い、最優秀賞1チームが決定します。

  • 最優秀賞…1件
  • 企業賞 …数件

最優秀賞には、賞金30万円+東京で開催されるTECH PLAN DEMO DAYへの参加権・旅費

最優秀賞には、賞金30万円+東京で開催されるTECH PLAN DEMO DAYへの参加権・旅費

熊本県次世代ベンチャーコンソーシアムでは、創業支援プログラム「熊本テックプランター」の一環として、2018年7月21日(土)に第三回となる次世代ベンチャーコンテスト「熊本テックプラングランプリ」を開催いたしました。本年は課題解決へのパッションをもつ研究者・技術者のチームが33チームエントリーし、書類選考を経て選ばれた12チームが口頭発表を行いました。会場には、一般聴講者や関係者合わせて約350名が参加し、研究者・技術者が、県内外の事業会社、行政、金融機関、大学など産学官金から集まった審査員に、自らの課題解決に対するパッションを伝えました。

会場投票および審査員による審査の結果、最優秀賞と4社の企業賞、特別賞が授与され、最優秀賞には、パパーナル(発表テーマ:世界初!精子形成障害改善薬の開発、代表者:若山 友彦/熊本大学大学院生命科学研究部 教授)が選ばれました。当チームは、男性不妊症の根本治療を実現しうること、本会のテーマである「熊本から世界へ羽ばたくベンチャーの発掘・育成」という点でも期待できると評価されました。パパーナルには賞金30万円、TECH PLAN DEMO DAYへの旅費が贈られます。

創業支援プログラム「熊本テックプランター」では、9月以降、パートナー企業とのチームのマッチングや経営・ビジネスについて学ぶ勉強会、熊本の地元事業者との交流会のほか、概念実証や市場調査の支援、学生との交流会、拠点整備の支援などのプログラムを実施いたします。これらを通して、熊本から世界を変える一歩を踏み出す起業家・創業家を発掘・育成してまいります。

2018年度熊本テックプラン
グランプリ結果

最優秀賞 チーム パパーナル(熊本大学) テーマ 世界初!精子形成障害改善薬の開発
特別賞 チーム 歯っぴー株式会社 テーマ 人生100年時代に必要な口腔ケアサービス

日本ユニシス賞 チーム 合同会社LST テーマ 新しい不妊治療で、畜産業の経営を改善する!

オムロン賞 チーム MIRAIBAR株式会社 テーマ 超薄型のウェアラブルIoT機器の開発

不二ライトメタル賞 チーム XSN(エックスン)(熊本大学) テーマ 希少疾患治療の未来を変える!!シルク由来の医療材料

Lib Work賞 チーム パパーナル(熊本大学) テーマ 超世界初!精子形成障害改善薬の開発

最優秀賞 チーム パパーナル(熊本大学) テーマ 世界初!精子形成障害改善薬の開発 特別賞 チーム 歯っぴー株式会社 テーマ 人生100年時代に必要な口腔ケアサービス 日本ユニシス賞 チーム 合同会社LST テーマ 新しい不妊治療で、畜産業の経営を改善する! オムロン賞 チーム MIRAIBAR株式会社 テーマ 超薄型のウェアラブルIoT機器の開発 不二ライトメタル賞 チーム XSN(エックスン)(熊本大学) テーマ 希少疾患治療の未来を変える!!シルク由来の医療材料 Lib Work賞 チーム パパーナル(熊本大学) テーマ 超世界初!精子形成障害改善薬の開発

チームプレゼンテーション

01

合同会社LST

代表者 : 深水 研二

テーマ

新しい不妊治療で、畜産業の経営を改善する!

合同会社LST

02

チーズ・乳酸菌研究所

代表者 : 木下 英樹

テーマ

機能性乳酸菌を用いた六次産業化の推進と地域活性化への貢献

チーズ・乳酸菌研究所

03

株式会社アグリライト
研究所

代表者 : 園山 芳充

テーマ

農業気象学を駆使して暮らしを豊かに

株式会社アグリライト研究所

04

有限会社アクアマ
リーン

代表者 : 高岡 瑞樹

テーマ

小型ホバークラフトの復活と地域復興ビジネスの展開

有限会社アクアマリーン

05

歯っぴー株式会社

代表者 : 小山 昭則

テーマ

人生100年時代に必要な口腔ケアサービス

歯っぴー株式会社

06

XSN(エックスン)

代表者 : 徐 薇

テーマ

希少疾患治療の未来を変える!!シルク由来の医療材料

XSN(エックスン)

07

パパーナル

代表者 : 若山 友彦

テーマ

世界初!精子形成障害改善薬の開発

パパーナル

08

株式会社P・マインド

代表者 : 木下 巌

テーマ

世界初!微弱な交番磁界を用いて、痛みの消失を実現する

株式会社P・マインド

09

FGMstudio

代表者 : 志水 恵

テーマ

動く人物へのプロジェクションマッピング

FGMstudio

10

ZAIKOU

代表者 : 橋新 剛

テーマ

火山ガス検知による防災システムの構築

ZAIKOU

11

MIRAIBAR株式会社

代表者 : 玉水 陽規

テーマ

超薄型のウェアラブルIoT機器の開発

MIRAIBAR株式会社

12

ノイズ・シミュレー
ション

代表者 : 渡邊 則彦

テーマ

機械の低騒音化へのトライアル

ノイズ・シミュレーション

審査員

  • オムロン株式会社 イノベーション推進本部 ビジネスクリエーション室長 オープンイノベーション推進室長 山崎 竜二 氏 オムロン一筋、30年。新卒で入社後、ソフトウェア技術者として券売機、ATM、温度調節器など数多くの商品の基本設計に従事。自ら起案した音声認識技術開発を手がけ、チームを一から立ち上げた。2001年からヨーロッパに9年間駐在。欧州では、事業企画、営業、業務提携、ジョイントベンチャーなど幅広い業務を経験。2010年に帰国後は、ファクトリーオートメーション分野で商品開発部長、技術本部で技術開発センター長を歴任。ビジネスと技術の2つのキャリアを活かして、2018年4月から現職。
  • 不二ライトメタル株式会社 技術本部 商品開発部長 工藤 粧巳 氏 1964年、2月生まれ。54歳。開発設計者。宮崎県延岡市出身。熊本大学を卒業後、1988年、前身である九州不二サッシ㈱商品開発部に技術職として入社。技術、精密加工、商品開発に従事し、加工専用機の開発や新商品の開発を手掛けた。その後、2011年にアルミ加工品グループ長を歴任し、2016年に商品開発部長に就任。現在、商品開発部では16名の戦力で20代の若手が半数を占めており、次の世代を支える開発設計者の人材育成に注力する一方、若い人の発想力をいかした新商品開発に奮闘している。
  • 熊本県 企画振興部長 山川 清徳 氏 一橋大学法学部卒業後、2000年大蔵省(現財務省)に入省。金融庁監督局総務課課長補佐、在マレーシア日本国大使館書記官、大臣官房政策金融課課長補佐、主計局主計官補佐などを経て、2017年7月より現職。
  • 国立大学法人熊本大学 理事・副学長/工学博士 松本 泰道 氏 1978年 大阪大学工学部助手に着任後、宇都宮大学工学部講師、助教授を経て、1988年に熊本大学工学部助教授に着任。1993年に教授となり、2006年4月から2008年3月まで熊本大学大学院自然科学研究科長を務めた。2015年4月に熊本大学理事・副学長となり、現在に至る。
  • 日本ユニシス株式会社 執行役員 橋本 博文 氏 1987年佐賀大学経済学部卒業、日本ユニシス株式会社に入社。長年にわたり、金融業界を担当し、銀行・保険・郵政・JAと幅広い金融機関のシステム開発プロジェクトを牽引。2015年より、業界の壁を越える価値創造ビジネスに携わり、2017年よりファイナンス経験を活かした製造流通業界の価値創造を進めている。
  • 株式会社Lib Work 代表取締役社長/CEO 瀬口 力 氏 山鹿市鍋田出身。1973(昭和48)年12月14日生まれ、44歳。鹿本高校-熊本大学院法学部卒、熊本大学大学院法学研究科修了。同院在学中の1999(平成11)年、同社の前身瀬口工務店入社、翌年代表取締役社長に就任。以来、古い住宅業界の常識に挑んできた。2014年には経産省の「ダイバーシティ経営企業100選」を受賞。2015年には「福岡証券取引所Q-Board市場」へ株式上場を果たす。2018年4月には事業多角化を目指す一環として、株式会社Lib Workへ社名変更を行った。
  • 株式会社肥後銀行 執行役員/地域振興部長 荒川 浩二
 氏 1984年肥後銀行入行。県庁支店、南熊本支店をはじめ5ヶ店の支店長を歴任し、2017年4月総務部長、2018年4月に地域振興部長に就任。現在に至る。
  • 一般社団法人 熊本県工業連合会 事務局長 冨永 好三 氏 熊本商科大学商学部卒業。熊本県庁定年退職後、2017年に熊本県工業連合会事務局長に採用される。熊本県庁では教育庁、商工観光労働部等に勤務し、商工部門では展示場運営、ベンチャー支援、産業人材育成、企業支援等に関わる。「くまもと大学連携インキュベータ」の誘致、立ち上げにも携わった。
  • 株式会社リバネス取締役副社長CTO/薬剤師・博士(薬学)井上 浄 氏 東京薬科大学大学院薬学研究科博士課程修了、博士(薬学)、薬剤師。リバネス創業メンバー。博士課程を修了後、北里大学理学部生物科学科助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教を経て、2015年8月より慶應義塾大学特任准教授に就任(兼務)。2018年4月より熊本大学薬学部先端薬学教授も兼任。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等を担っている。
  • オムロン株式会社 イノベーション推進本部 ビジネスクリエーション室長 オープンイノベーション推進室長 山崎 竜二 氏 オムロン一筋、30年。新卒で入社後、ソフトウェア技術者として券売機、ATM、温度調節器など数多くの商品の基本設計に従事。自ら起案した音声認識技術開発を手がけ、チームを一から立ち上げた。2001年からヨーロッパに9年間駐在。欧州では、事業企画、営業、業務提携、ジョイントベンチャーなど幅広い業務を経験。2010年に帰国後は、ファクトリーオートメーション分野で商品開発部長、技術本部で技術開発センター長を歴任。ビジネスと技術の2つのキャリアを活かして、2018年4月から現職。
  • 不二ライトメタル株式会社 技術本部 商品開発部長 工藤 粧巳 氏 1964年、2月生まれ。54歳。開発設計者。宮崎県延岡市出身。熊本大学を卒業後、1988年、前身である九州不二サッシ㈱商品開発部に技術職として入社。技術、精密加工、商品開発に従事し、加工専用機の開発や新商品の開発を手掛けた。その後、2011年にアルミ加工品グループ長を歴任し、2016年に商品開発部長に就任。現在、商品開発部では16名の戦力で20代の若手が半数を占めており、次の世代を支える開発設計者の人材育成に注力する一方、若い人の発想力をいかした新商品開発に奮闘している。
  • 熊本県 企画振興部長 山川 清徳 氏 一橋大学法学部卒業後、2000年大蔵省(現財務省)に入省。金融庁監督局総務課課長補佐、在マレーシア日本国大使館書記官、大臣官房政策金融課課長補佐、主計局主計官補佐などを経て、2017年7月より現職。
  • 国立大学法人熊本大学 理事・副学長/工学博士 松本 泰道 氏 1978年 大阪大学工学部助手に着任後、宇都宮大学工学部講師、助教授を経て、1988年に熊本大学工学部助教授に着任。1993年に教授となり、2006年4月から2008年3月まで熊本大学大学院自然科学研究科長を務めた。2015年4月に熊本大学理事・副学長となり、現在に至る。
  • 日本ユニシス株式会社 執行役員 橋本 博文 氏 1987年佐賀大学経済学部卒業、日本ユニシス株式会社に入社。長年にわたり、金融業界を担当し、銀行・保険・郵政・JAと幅広い金融機関のシステム開発プロジェクトを牽引。2015年より、業界の壁を越える価値創造ビジネスに携わり、2017年よりファイナンス経験を活かした製造流通業界の価値創造を進めている。
  • 株式会社Lib Work 代表取締役社長/CEO 瀬口 力 氏 山鹿市鍋田出身。1973(昭和48)年12月14日生まれ、44歳。鹿本高校-熊本大学院法学部卒、熊本大学大学院法学研究科修了。同院在学中の1999(平成11)年、同社の前身瀬口工務店入社、翌年代表取締役社長に就任。以来、古い住宅業界の常識に挑んできた。2014年には経産省の「ダイバーシティ経営企業100選」を受賞。2015年には「福岡証券取引所Q-Board市場」へ株式上場を果たす。2018年4月には事業多角化を目指す一環として、株式会社Lib Workへ社名変更を行った。
  • 株式会社肥後銀行 執行役員/地域振興部長 荒川 浩二
 氏 1984年肥後銀行入行。県庁支店、南熊本支店をはじめ5ヶ店の支店長を歴任し、2017年4月総務部長、2018年4月に地域振興部長に就任。現在に至る。
  • 一般社団法人 熊本県工業連合会 事務局長 冨永 好三 氏 熊本商科大学商学部卒業。熊本県庁定年退職後、2017年に熊本県工業連合会事務局長に採用される。熊本県庁では教育庁、商工観光労働部等に勤務し、商工部門では展示場運営、ベンチャー支援、産業人材育成、企業支援等に関わる。「くまもと大学連携インキュベータ」の誘致、立ち上げにも携わった。
  • 株式会社リバネス取締役副社長CTO/薬剤師・博士(薬学)井上 浄 氏 東京薬科大学大学院薬学研究科博士課程修了、博士(薬学)、薬剤師。リバネス創業メンバー。博士課程を修了後、北里大学理学部生物科学科助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教を経て、2015年8月より慶應義塾大学特任准教授に就任(兼務)。2018年4月より熊本大学薬学部先端薬学教授も兼任。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等を担っている。

特別講演

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挑戦を支える5つの支援 03 リアルテックスクール 挑戦を支える5つの支援 03 リアルテックスクール

リアルテックスクールは、熊本テックプランターにエントリーした方を対象に、プランの実現に向けて必要なマインドや知識を学ぶ勉強会です。技術をベースに起業を目指す人、駆け出したばかりのベンチャーの方々を対象に、企業の経営に必要な知識として、会社設立のやり方や研究開発・知財、資金調達など、重要なポイントを学ぶことができます。

2018年度は以下の概要で実施いたします。参加は無料です。

10月20日(土)@熊本大学薬学部 宮本記念館
10:30-12:00
①会社設立とシードアクセラレーション
13:00-17:00
②経営
11月11日(日)@熊本大学薬学部 第一講義室
12:30-14:00
③特許・知財
14:30-17:00
④資金調達
参加申込はこちらから
10月20日(土)@熊本大学薬学部 宮本記念館
10:30〜12:00

①会社設立とシードアクセラレーション

研究開発型ベンチャーを起業するために
必要なことを学ぶ
【キーワード】登記、スタートアップ、シードアクセラレーションなど

講師写真
【講師】
株式会社リバネス
創業開発事業部 福田裕士
【招待講演】
株式会社ケイ・アイ・ステイナー
取締役 藤原章雄様
13:00〜17:00

②経営

ベンチャーが経営を行ううえで必要なことを学ぶ
【キーワード】簿記、経理、決算など

講師写真
【講師・インストラクター】
株式会社M-Cass
代表取締役CEO 平井孝道様
※ビジネスゲームを行いながら、経営と経理会計を学びます
11月11日(日)@熊本大学薬学部 第一講義室
12:30〜14:00

③特許・知財

ベンチャーが共同研究や知財戦略を
検討するために必要なことを学ぶ
【キーワード】共同研究、技術相談、利益相反、知財など

講師写真
【講師】
株式会社リバネス 
執行役員 坂本真一郎
【招待講演】
株式会社DRONE iPLAB
代表取締役 社長 / 弁理士 中畑稔様
「スタートアップ×知財 ステージにあった知財戦略を意識していますか?」
14:30〜17:00

④資金調達

ベンチャーが資金を調達するために
必要なことを学ぶ
【キーワード】補助金申請、融資、出資、VC、上場など

講師写真
【講師】
株式会社リバネス
戦略開発事業部長 塚田周平
【招待講演】
株式会社Lib Work
代表取締役社長/CEO 瀬口力様
「地方からの上場挑戦」

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挑戦を支える5つの支援 04 交流会「ミートアップ」 挑戦を支える5つの支援 04 交流会「ミートアップ」

ベンチャーと地元事業者が交流を深め、地域の課題に対してベンチャーの技術をどのように活かせるかを議論し、新たなビジネスアイデアの創出のきっかけを作ります。ベンチャー企業だけでなく、ベンチャーと新事業を作ってみたい方もぜひご参加ください。2018年度は10月〜2月にかけて、八代市、水俣市、南阿蘇村、菊池市にて実施を予定しています。

2018年度のミートアップは、八代市、水俣市、南阿蘇村、菊池市の4自治体で実施予定です。各日程が決まりましたら順次公開いたします。

  • 八代市 : 10月27日(日)
    @八代市役所 仮設庁舎
  • 水俣市 :
    調整中(12月予定)
  • 南阿蘇村 :
    調整中(1月予定)
  • 菊池市 : 2月24日(日)
    @菊池市生涯学習センター(キクロス)
詳細・参加申込はこちらから

開催概要は以下になります。

概要
対象
2016年度~2018年度熊本テックプランターエントリーチーム、来年のエントリーを検討しているチーム・個人、コンソーシアム各機関、パートナー企業、各地域内事業者
プログラム
内容(予定)
第一部
イントロダクション(50分)
・各自治体内の産業の概観説明、ベンチャー支援や企業誘致の紹介(10分)
・リバネスの紹介(熊本での役割を絡めて)(10分)
・自治体事業者の事業紹介(30分:各自6分×5社)
第二部
熊本テックプランターに関するプレゼン(40分+休憩)
・熊本テックプランターの事業紹介(10分)
・熊本テックプランターチームからのプレゼン(30分:6分×5チーム)
休憩(15分)※アンケート記入
第三部
研究者・ベンチャーと市内事業者・行政関係者のワークショップ(85分+休憩)
◯問い:研究シーズによって、地域にどんなイノベーションを生み出せるのか?
→テーブルホストとなるベンチャーの話を聞いて、地域の事業者のニーズとかけ合わせる
班分け発表・移動(10分)
ワールドカフェ(50分:25分×2本)
・ホスト1名、参加者4-5名、コミュニケーター1名×3テーブルを想定
成果共有 (15分:5分×3テーブル)
事後アンケート記入(10分)
休憩(5分)
第四部
まとめ(15分)
プログラムを振り返っておよび今後に向けたコメント(10分)
写真撮影
第五部
懇親会(90分)
簡単な軽食と飲み物を用意

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挑戦を支える5つの支援 05 投資プレゼン 挑戦を支える5つの支援 05 投資プレゼン

熊本テックプランターでは、資金ニーズのあるチームを対象に、県内外の参加ファンドに向けた投資プレゼンを行う機会を提供します。ハンズオン支援を経て、投資検討のステージに進むフェーズのチームにとって、エクイティ投資を受ける機会となるとともに、事業プランを練り込む機会としても活用いただきます。
2018年度は、2019年3月に実施を予定しています。

2018年度の投資プレゼンは、
3月19日(火)に実施予定です。
詳細が決まり次第、
情報を更新いたします。

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